お知らせ

2018-06-14

行事食『お楽しみ献立』

平成30年6月14日(木)に行事食を提供しました。

メニュー カニあんかけ炒飯
さんまのうざく煮
しそまき棒餃子
バニラババロア〜オレンジソース〜

梅雨の時期を明るくするために、中華風なイベント食にしました。
カニあんかけ炒飯は特に好評で、摂食が少なめな患者さんも残さず食べていただけました。

2018-05-30

第10回 所沢明生病院との合同リレーカンファレンス

平成30年5月30日(水)所沢明生病院との合同リレーカンファレスが行なわれました。
今回は所沢明生病院の玉置先生による「未破裂脳動脈瘤に関する一般的な知識」等の内容を手術動画を用いて分かりやすく解説して頂きました。また、当院のリハビリスタッフからは作業療法や言語療法の解説、都道府県別の入所施設状況等の解説をして頂き、地域医療連携室から今回は退院する患者様への退院支援の難しさ、医療と介護の連携の重要性等を症例を振り返りながら説明して頂きました。

2018-05-09

行事食『母の日献立』

平成30年5月9日(木)行事食を提供しました。
メニュー ゆかりご飯
清まし汁
天ぷら
【海老・舞茸・キス】
味噌田楽
いちごムース

5月13日(日)は母の日です。
少し早いですが母の日献立として提供しました。
日頃の感謝を込め、天ぷら3点盛りにしました。
天ぷらは揚げ物の為、副菜は豆腐のみそ田楽にしあっさりめにしました。
デザートにはイチゴムースを提供し、適度に甘く好評でした。

2018-05-01

手作り鯉のぼりと藤棚

5月の風が爽やかな季節になりました。
患者様が病院職員と一緒に作った手作りの鯉のぼりと、一つ一つ丁寧に作られた藤棚が色鮮やかに飾られています。来月は何が飾られるかお楽しみに♪

2018-04-02

入職式

平成30年4月2日(月)に当院の入職式を行いました。
今年はリハビリテーション科16名、看護師5名の計21名が新入職員として私たちの仲間になりました。

2018-03-28

第9回 所沢明生病院との合同リレーカンファレンス

平成30年3月28日(水)所沢明生病院との合同リレーカンファレスが行なわれました。
今回は所沢明生病院で行われ当院の柳田院長による自己紹介と「所沢明生と明生リハの連携」と「回復期リハの制限をかいくぐった例」の症例紹介をわかりやすく説明して頂きました。

2018-03-22

職場見学

星野高等学校の学生が職場見学に来て下さいました。
リハビリ専門職に興味があるとのことで、当日は職員と同じケーシーを着て、病院の説明と実際の理学療法士、作業療法士のリハビリを見学して頂きました。
 見学後アンケートをお願いしましたので、紹介します。

1. 病院の雰囲気はいかがでしたか?
  回復期の病院に来る事自体初めてで、明るく活気のある院内だと思いました。リハビリの人が笑顔で、患者さんも笑顔で良かったです。

2. リハビリはいかがでしたか?
  動かしていくものだと思っていたけど、マッサージのように押したり、筋肉をほぐしたりしているのも知る事が出来ました。

3. 他、印象に残った事があればお願いします。
  チーム医療という言葉は知っていたけど、つながりが大切だと改めて実感出来ました。

   非常に礼儀正しく、ハキハキとした高校生でした。他にも興味を持って頂いたことが沢山あったようです。将来を考える一つのきっかけにして頂ければ幸いです。

2018-03-03

行事食 『ひなまつり』

メニュー
・いなり寿司
・魚河岸の煮物
・かぶの甘酢和え
・とろろ昆布汁
・ストロベリーゼリー

『ひなまつり』は『桃の節句』とも呼ばれています。
桃の花には元々「魔除け」や「長寿」のパワーがあるといわれいます。
節句は縁起が良く、お祝い事に向いている日だと考えられています。
そのため、入院患者さんの「長寿」を願い、
いなり寿司を1つ1つ手作りし提供しました。

2018-01-26

看護必要度研修を開催しました

看護必要度の基礎から、各項目が網羅されていたので、新たに入職した職員にもわかりやすい内容でした。
今後は診療報酬改定も視野に、勉強会を企画していきます。

2018-01-26

アンコール小児病院視察・アンコール遺跡群見学報告

平成30年1月26日〜30日の5日間で参加させて頂きました。
アンコール小児病院は、19年前に蒲池会長をはじめとした各国の方々からの寄付により設立されました。
カンボジアは人口の約20%の国民が1日の所得が1.5$(約160円)以下の収入しか得られていないのが現状で、診療のために必要な初診料(登録料)である約30円(1000リエル)を払える人も半分程度しかいません。その他、入院と手術費用は無料で提供されています。そのため、他国では根絶されているような病気で命を落とす子供も少なくありません。
当グループでも協力者を募り、寄付を行なっています。実際の寄付金が、どのような場所で、どのような方々に活用されているかを実際の目で確認できる貴重な経験でした。
その他、世界遺産であるアンコールワットの見学をはじめ、グループ病院間の職員とコミュニケーションをはかる良い機会となりました。

リハビリテーション科 係長 松本 健一

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